ワークショップに参加された日本人に、外国人とのコミュニケーションツールとして、やさしい日本語の「使い手」になってもらう研修です。
例えば、企業向けにワークショップを実施するときは、受講者(日本人)は、最終到達目標を職場での業務指示や業務の細かい注意事項、手順等、 ある程度複雑な内容でも、誤解なく理解されるように伝えられることとします。
その目標到達の過程の中で、考える→伝えてみる→再度考える→伝えてみる の体験を繰り返し習得してもらいます。
約2時間のワークショップが終わると、参加された受講者(日本人)の外国人とのコミュニケーションは、最初とは想像のできないくらい伝わりやすい日本語に変わっています。
この⽇本語が不慣れな外国⼈に対し、⽇本語だけでコミュニケーションをとる技術を⽇本⼈に習得させることができる“ワークショップ型研修″は、インバウンド事業者向けだけでなく、企業向けにマネジメント研修としても実施可能です。
「やさしい日本語ワークショップ」を通して、受講修了生の多くが活躍の場を広げています!
本講座の修了生は、やさしい日本後の講師経験が未経験という方でも、ワークショップを企画し開講しています!
【修了生のワークショップ実績】
「私が講師になるなんて思っていませんでした」
エルロンのやさしい日本語ワークショップ・ファシリテーター養成講座を修了して3か月、まさかこの私が研修講師になるとは・・
「エルロン」さんとの出会いは2022年1月のアイディア塾でした。
その時に登壇されていた方の「雇用している外国人は日本語学校を卒業していても話せない。」という話をお聞きし、日本語ネイティブの私たちからも外国人に歩み寄りが必要だ、「やさしい日本語の普及をしたい」と考えてすぐに研修を申し込ませていただきました。
エルロンの「やさしい日本語」研修は、まさにそのための最短ルートでした。
1週間に一度、オンラインで受ける研修は、忙しくても時間を作ることができるものでした。
とても実践的な内容で研修を重ねる度に、「やさしい日本語」の大切さを改めて学び、ワークショップのファシリテーションのコツを掴める様になっていきました。
研修仲間との登壇練習会は、具体的なアドバイスを頂きながら学び合う貴重な場でした。 最初は「自分でワークショップを開催するなんて、とんでもない!」と尻込みしていた私が、なんと公民館での定期講座をお仕事として依頼されたのです。
今後も勉強を続けて、いろいろな場でワークショップをさせていただき、普及していけるように精進して行きたいと思っております。
DAY1 |
◆やさしい日本語ワークショップ・ファシリテーターになるための基礎 ・やさしい日本語を知らない相手に「やさしい日本語」を説明する方法 ・やさしい日本語のポイントを、講座で理解してもらために ・ファシリテーターの役割とは何か |
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DAY2 |
◆やさしい日本語ワークショップの効果的な進め方を習得する |
DAY3 |
◆やさしい日本語ワークショップで使うオリジナルタスクを作る ・地域コミュニティで、やさしい日本語を使った交流会をするためのワークショップのタスクを考える ・やさしい日本語ワークショップを提案・企画し、講師デビューした日本語教師の体験談 |
DAY4 |
◆様々な業界向けのワークショップで使う、オリジナルタスクを考える ・オリジナルタスクを作るために必要なこと ・オリジナルタスクを作るための必要なニーズ調査表の作成 ・ニーズ調査票のブラッシュアップ |
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DAY5 |
◆やさしい日本語ワークショップ研修の全体構成を考える ・効果的で、受講者の満足が高い研修にするためのポイントの確認 ・オリジナル研修の構成を考える(グループで相談しながら作成) ・質疑応答 |
DAY6 練習会 |
ここまで学んだことを、共に学んだ受講生同士グループになり、講師役・参加者役となって、授業の練習をします。1グループ目が講師役となり、授業の練習を行います。 模擬授業はちょっと・・・とお感じの方も、ご安心ください! この練習会では、互いの良い部分をみつけたり、まだできていない事があれば、どうすれば良いかを協働して考える、そんな場所です。 |
DAY7 練習会 |
2グループ目が講師役となり、授業の練習を行います。 修了式 |
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見出し
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DAY1
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DAY2
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DAY3
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DAY4
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DAY5
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DAY6
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DAY7
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木曜日コース 20:00〜22:00 |
7/2
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7/9
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7/16
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7/23
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7/30
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8/20
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8/27
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日曜日コース 9:30〜11:30 |
7/5
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7/12
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7/19
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7/26
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8/2
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8/23
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8/30
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13:00 - 18:30
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竹丸 勇二
やさしい日本語スペシャリスト
日本語教育実践ラボ 主任研究員
株式会社エルロン 講師統括
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エルロン |
A社 |
B社 |
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対象者 |
日本語教師・日本語教育関係者・研修講師として活動したい方 |
多文化共生や社会課題に関心のある方 |
外国人と接する機会のある方
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学ぶテーマ |
やさしい日本語を体験的に伝えるワークショップ設計と運営 |
多文化共生、多様性、やさしい日本語の理念や背景 |
やさしい日本語の基礎知識・文法・活用方法 |
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講座の特徴 |
自治体や企業などで、やさしい日本語ワークショップを実施できるようになる |
やさしい日本語の理念や社会的意義を学び、認定者として活動する |
やさしい日本語を自分で使えるようになる |
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修了後の主な活躍の場 |
自治体、企業、学校、医療・介護現場等での研修実施 |
講演・啓発活動、アドバイス、コーディネート活動 |
職場や地域での実践
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講座のゴール |
自治体や企業向けのやさしい日本語ワークショップを、自ら企画・実施できるようになる |
やさしい日本語の理解者、主催団体の認定者になる |
やさしい日本語が使えるようになる |
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受講形式 |
オンライン(Zoom) 参加・実践型 |
オンライン(Zoom) 聴講・参加型 |
動画視聴
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学習時間 |
約14時間程度
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約20時間程度
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標準3か月
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学習スタイル |
演習/協働学習 模擬研修 ファシリテーションの実践 |
講義ゲスト講演の聴講 グループディスカッション |
eラーニングによる個別学習 |
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研修設計スキル |
◎
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△
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×
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ファシリテーションスキル |
◎
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△
|
×
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修了時に得られるもの |
修了証書 / ワークショップで使用可能な教材一式 / 研修実施ノウハウ |
認定証書
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教材一式(eラーニング教材)
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修了後のコミュニティ |
◎
修了生コミュニティ 実践共有会 |
◯
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×
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受講料 |
80,000~100,000円
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50,000〜80,000円
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40,000円
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見出し |
◎
紹介文や説明文などを記入してください
|
×
紹介文や説明文などを記入してください
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○
紹介文や説明文などを記入してください
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対象 |
費用 |
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一般 |
100,000円(税抜) |
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日本語教育実践ラボ研究員 ※日本語教育実践ラボの詳細はこちら |
80,000円(税抜) |
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内容
表示したいテキスト
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内容
表示したいテキスト
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ファシリテーションとは、研修などの活動の場において、良質な結果が得られるように「活動のプロセス」をサポートすることです。
私たちは「わかる」ということと、実際に「できる」とでは、理解の深さにおいて全く違うことを体験的に知っています。
ファシリテーションは、理解したことを「できる」の領域に高めるようサポートする技術です。
受講者にやさしい日本語の「使い手」になってもらうためには、「できる」の実感を得てもらうことは必須です。
受講者から高い満足度を得るうえでも、研修講師にはファシリテーションの力は大変重要視されます。