日本語教師の新しい活躍の場へ

自治体、企業、学校、病院――
外国人とのコミュニケーションに課題を抱える現場で、
今、「やさしい日本語」の専門家が求められています。

本講座では、日本語教師が
「やさしい日本語ワークショップ講師」として

活動するための実践力を身につけます。

修了後は、
やさしい日本語のワークショップを

自ら企画・開催できることを目指します!
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「やさしい日本語」とは

「やさしい日本語」とは、日本語に不慣れな外国人にとってわかりやすいように配慮・調整をした日本語のことです。

外国人にとって理解しやすい「やさしい日本語」は、災害発生時のみならず、日本人と外国人が地域や組織で共に暮らし活躍していく社会の中で、地域や組織をグローバル化するツールとして大きな役割をもっています。
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やさしい日本語ワークショップとは?

ワークショップに参加された日本人に、外国人とのコミュニケーションツールとして、やさしい日本語の「使い手」になってもらう研修です。

例えば、企業向けにワークショップを実施するときは、受講者(日本人)は、最終到達目標を職場での業務指示や業務の細かい注意事項、手順等、 ある程度複雑な内容でも、誤解なく理解されるように伝えられることとします。


その目標到達の過程の中で、考える→伝えてみる→再度考える→伝えてみる の体験を繰り返し習得してもらいます。

約2時間のワークショップが終わると、参加された受講者(日本人)の外国人とのコミュニケーションは、最初とは想像のできないくらい伝わりやすい日本語に変わっています。

この⽇本語が不慣れな外国⼈に対し、⽇本語だけでコミュニケーションをとる技術を⽇本⼈に習得させることができる“ワークショップ型研修″は、インバウンド事業者向けだけでなく、企業向けにマネジメント研修としても実施可能です。

「やさしい日本語ワークショップ」を通して、受講修了生の多くが活躍の場を広げています!

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日本語教師が
外国人向けの授業内で使う

ファシリテーションのテクニックを応用!

「やさしい日本語」ワークショップで日本語教師が果たす役割は、
単に概要や作り方を説明するだけではありません

受講者が「伝わった!」という実感を持てるような体験を通して、
やさしい日本語の便利さや実践的な価値をしっかりと感じてもらい、
「自分も使ってみたい!」という気持ちを引き出すことが大切です

そのためには、
日本人を対象とした特別なファシリテーション技術
が必要となります
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修了生はこんなところで活躍しています!

本講座の修了生は、やさしい日本後の講師経験が未経験という方でも、ワークショップを企画し開講しています!

【修了生のワークショップ実績】

  • 自治体・公共機関
    行政・自治体職員向け研修、教育委員会主催の人権教室、市区町村交流センターでの市民向け講座

      
  • 教育機関
    保育園・幼稚園の先生向け研修、小・中・高校の生徒向け授業、教職員向け研修

      
  • 企業・地域団体
    企業向け研修、企業内広報・啓発活動、商店街の店員向け研修、観光業従事者向け研修、生協組合での講座

     
  • 医療・福祉
    病院職員向け研修、介護施設職員向け研修  
     
  • その他
    消防職員向け研修、ボランティア団体向け講座

 

講座修了生の声

4期修了生 土肥敦子さん

「私が講師になるなんて思っていませんでした」

エルロンのやさしい日本語ワークショップ・ファシリテーター養成講座を修了して3か月、まさかこの私が研修講師になるとは・・

「エルロン」さんとの出会いは2022年1月のアイディア塾でした。
その時に登壇されていた方の「雇用している外国人は日本語学校を卒業していても話せない。」という話をお聞きし、日本語ネイティブの私たちからも外国人に歩み寄りが必要だ、「やさしい日本語の普及をしたい」と考えてすぐに研修を申し込ませていただきました。

エルロンの「やさしい日本語」研修は、まさにそのための最短ルートでした。
1週間に一度、オンラインで受ける研修は、忙しくても時間を作ることができるものでした。


とても実践的な内容で研修を重ねる度に、「やさしい日本語」の大切さを改めて学び、ワークショップのファシリテーションのコツを掴める様になっていきました。


研修仲間との登壇練習会は、具体的なアドバイスを頂きながら学び合う貴重な場でした。 最初は「自分でワークショップを開催するなんて、とんでもない!」と尻込みしていた私が、なんと公民館での定期講座をお仕事として依頼されたのです。


今後も勉強を続けて、いろいろな場でワークショップをさせていただき、普及していけるように精進して行きたいと思っております。


やさしい日本語ワークショップをやってみたい!


でも・・・

  • 「やさしい日本語」は以前から興味があった。
    日本語教師として関わっていきたいが、何から始めたらいいか・・・?
  • 「やさしい日本語」については別の講座で学んだ!
    でも、実際にどうやって研修を提供するのかわからない・・・???
  • やさしい日本語ワークショップ、どうやって提案すればいいの?
    実際、みんなどんな提案をしているのか知りたい。
  • ワークショップを担当する上で、ファシリテーション技術に自信がない・・・
    練習できる場所がほしい!
  • やさしい日本語ワークショップを実施したい。
    一から講座や必要な教材、ツールを作る自信がない。
  • やさしい日本語ワークショップ、どうやって提案すればいいの?
    実際、みんなどんな提案をしているのか知りたい。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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ワークショップ開催経験がない方でも
7日間の受講で、講師デビューする準備ができます


受講後には、以下の力が身につきます

  • やさしい日本語の基本と活用方法がわかる
  •  ワークショップの進め方がわかる
  • ワークショップを企画・運営する力
  • 自治体や企業向け研修を企画・運営する力
  • 参加者の気づきや学びを促進するファシリテーション力
  • 多文化共生に貢献する力
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

受講後すぐに研修を始められる!

本講座では、知識やノウハウを学ぶだけではありません。
実際のワークショップで使用できるパワーポイント教材や進行用資料、参加者募集に使えるチラシなどもセットでご提供します。
研修準備の負担を減らし、修了後すぐに実践へ踏み出せるようサポートします。
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本講座の特徴

【Point1】
日本語教師として
『活躍の場』を広げられる

日本語を学ぶ外国人向けのファシリテーションと、日本人を相手にしたファシリテーションでは注意するポイントが異なります!

日本人向けのファシリテーションを身に着け、プロフェッショナルと言える力を磨くことで、あなたの活躍の場は広がっていきます。

当講義は、東京消防庁や市区町村、企業向けにやさしい日本語ワークショップを自ら企画・実施してきた日本語教師が講師を担当。

あなたと同じ悩みをもってきたからこそ、必要なコンテンツと熱意で、あなたの課題解決に努めます!
【Point2】
共に成長する
仲間ができる
実際にワークショップや研修をしようと思うと、課題や悩みは必ず出てきます。
悩みや課題の解決策、1人で考えるよりも、仲間と一緒に考え協働学習することで、アイディアは何倍にもなります。
共に学んだ日本語教師や、修了生のネットワークの中で情報共有や相談をしていただくことができます。
志を同じくする日本語教師同士で学ぶことを、この研修では大切にしています。
教務室のような繋がりを作っていますので、気軽に相談をしていただけます。

また、国内外2000名以上の日本語教師の繋がりから、どんな仕事があるのか情報収集をすることも可能です!
【Point3】
失敗大歓迎!練習の場
すぐに実践できる
本養成講座は、少人数制でファシリテーターのノウハウを学び、受講者同士で実践を繰り返し行う講座です。

失敗してもあなたを責める人は誰もいません。
安心して練習することができます。

繰り返し練習をすることで、自信をもってワークショップのファシリテーションができるようになります。
また、実際のワークショップで使用できるパワーポイントや、あなたが研修を案内するためのチラシなど、全てをパッケージしてお届けします。

当やさしい日本語ファシリテーション養成講座修了後から、即実践いただけます!
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

講座概要

オンライン(Zoom)
全14時間
週1回・2時間/回 ✖️ 7回

※別途、やさしい日本語の専門知識が習得できる動画をプレゼント

 <グループワークを中心に、意見交換や実践中心に進めます>

DAY1
◆やさしい日本語ワークショップ・ファシリテーターになるための基礎
・やさしい日本語を知らない相手に「やさしい日本語」を説明する方法
・やさしい日本語のポイントを、講座で理解してもらために
・ファシリテーターの役割とは何か
DAY2

◆やさしい日本語ワークショップの効果的な進め方を習得する
・効果のあるワークショプのファシリテーションを体験する
・ワークショップに適した、よいタスクの条件とは何かを知る
・受講者の満足度が高い、タスク事例の紹介

DAY3
◆やさしい日本語ワークショップで使うオリジナルタスクを作る

・地域コミュニティで、やさしい日本語を使った交流会をするためのワークショップのタスクを考える
・やさしい日本語ワークショップを提案・企画し、講師デビューした日本語教師の体験談

DAY4
◆様々な業界向けのワークショップで使う、オリジナルタスクを考える

・オリジナルタスクを作るために必要なこと
・オリジナルタスクを作るための必要なニーズ調査表の作成
・ニーズ調査票のブラッシュアップ
DAY5
◆やさしい日本語ワークショップ研修の全体構成を考える

・効果的で、受講者の満足が高い研修にするためのポイントの確認
・オリジナル研修の構成を考える(グループで相談しながら作成)
・質疑応答

DAY6
練習会

ここまで学んだことを、共に学んだ受講生同士グループになり、講師役・参加者役となって、授業の練習をします。1グループ目が講師役となり、授業の練習を行います。

模擬授業はちょっと・・・とお感じの方も、ご安心ください!
この練習会では、互いの良い部分をみつけたり、まだできていない事があれば、どうすれば良いかを協働して考える、そんな場所です。

DAY7
練習会

2グループ目が講師役となり、授業の練習を行います。
修了式

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やさしい日本語の専門知識が学習できる
4つの動画教材


やさしい日本語講師に必要な専門知識を動画教材にまとめました!
あなたのペースで、何度でも学習することができます。
動画で学べるテーマは、下記の4つです。
1) やさしい日本語の誕生と歴史
2) やさしい日本語の思想の学術的理解
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3) やさしい日本語を必要とする外国人について
4) 母語話者で交わされる日本語との比較
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講座スケジュール

16期生

スケジュール(スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
DAY1
DAY2
DAY3
DAY4
DAY5
DAY6
DAY7
木曜日コース
20:00〜22:00
7/2
7/9
7/16
7/23
7/30
8/20
8/27
日曜日コース
9:30〜11:30
7/5
7/12
7/19
7/26
8/2
8/23
8/30
13:00 - 18:30
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担当講師の紹介

竹丸 勇二
やさしい日本語スペシャリスト
日本語教育実践ラボ 主任研究員
株式会社エルロン 講師統括

はじめまして。
日本語教師アイディア塾・塾長の竹丸です。
本養成講座は、私が講師を担当します!
「やさしい日本語」伝道師として活躍できる講師になるために、一緒にスキルアップして参りましょう。

【略歴】
航空自衛隊に入隊後、定年退官を迎えるまで勤める。
日本語教師資格取得後、ヒューマンアカデミー日本語学校で、初級~上級レベルの留学生クラスを担当し、約1500名の留学生の授業を担当。授業以外にも、日本語教師向けに「学習者が話せるようになる」授業方法の研修を行った。
エルロンで、「やさしい日本語」ワークショップ専門講師として、官公庁、都内・地方自治体、東京消防庁、一般企業でのワークショップを担当。また、企業でも「やさしい日本語」をマネジメントに取り入れるための研修を実施。

2020年から日本語教師の協働学習の場『日本語教師アイディア塾』を開講(毎月実施)。これまで『日本語教師アイディア塾』には、国内外から延べ2000名以上の日本語教師が参加している。


yahooニュースで私の経歴が取り上げられました
詳しくはこちら


【ワークショプ実績】
アウディジャパン販売株式会社、フォルクスワーゲンジャパン販売株式会社、日本赤十字社東京支部、医療法人社団隆靖会墨田中央病院、済世会松坂総合病院、株式会社JR東日本ステーションサービス、株式会社afterFIT、東京消防庁、東京都品川区・足立区・目黒区・北区・小平市・武蔵野市、東京都つながり創生財団  他
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やさしい日本語関連講座 比較表

表(他社比較+スマホ横スクロール)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
エルロン
A社
B社
対象者
日本語教師・日本語教育関係者・研修講師として活動したい方
多文化共生や社会課題に関心のある方
外国人と接する機会のある方
学ぶテーマ
やさしい日本語を体験的に伝えるワークショップ設計と運営
多文化共生、多様性、やさしい日本語の理念や背景
やさしい日本語の基礎知識・文法・活用方法
講座の特徴
自治体や企業などで、やさしい日本語ワークショップを実施できるようになる
やさしい日本語の理念や社会的意義を学び、認定者として活動する
やさしい日本語を自分で使えるようになる
修了後の主な活躍の場
自治体、企業、学校、医療・介護現場等での研修実施
講演・啓発活動、アドバイス、コーディネート活動
職場や地域での実践
講座のゴール
自治体や企業向けのやさしい日本語ワークショップを、自ら企画・実施できるようになる
やさしい日本語の理解者、主催団体の認定者になる
やさしい日本語が使えるようになる
受講形式
オンライン(Zoom)
参加・実践型
オンライン(Zoom)
聴講・参加型
動画視聴
学習時間
約14時間程度
約20時間程度
標準3か月
学習スタイル

演習/協働学習
模擬研修
ファシリテーションの実践
講義ゲスト講演の聴講
グループディスカッション
eラーニングによる個別学習 
研修設計スキル
×
ファシリテーションスキル
×
修了時に得られるもの
修了証書 / ワークショップで使用可能な教材一式 / 研修実施ノウハウ
認定証書
教材一式(eラーニング教材)
修了後のコミュニティ
修了生コミュニティ
実践共有会
×
受講料
80,000~100,000円
50,000〜80,000円
40,000円
見出し
紹介文や説明文などを記入してください
×
紹介文や説明文などを記入してください
紹介文や説明文などを記入してください
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受講費用のご案内

やさしい日本語ワークショップ
ファシリテーター養成講座

対象
費用
一般
100,000円(税抜)
日本語教育実践ラボ研究員
※日本語教育実践ラボの詳細はこちら
80,000円(税抜)
内容
表示したいテキスト
内容
表示したいテキスト
※オンライン講座(Zoomを使用) 全国から受講いただけます

※上記の料金に含まれるもの
・ファシリテーション技術(対⽇本⼈向け)
・効果的なワークショップを⾏うためのタスク作成⼒
・自身のオリジナル研修プラン
・自身のワークショップ「ご案内⽤チラシ」フォーマット(パワーポイント)
・やさしい日本語の専門知識が習得できるビデオ教材
・修了証書
・修了後の修了生同士のネットワーク

2つの講座、同時お申込み特典あり

「教えない日本語授業マスター研修」と、
同時申し込みの場合、特別割引があります

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よくあるご質問

Q
参加できない日程がある場合、どうなりますか?
A
同期の同一週内の研修に、振替を行っております。
本研修は、すべての回において皆さまに「体感」頂くことを重視しておりますので、振替にてご案内しております。
※同一週内の振替が難しい場合は、事前にご相談くださいませ。
Q
宿題や事前課題はありますか?
A
課題は研修時間中に、取り組んで頂くようにカリキュラムしております。
お仕事をしながら研修受講を頂く方がほとんですが、ご負担なく毎回の研修でしっかり習得頂けております。
Q
模擬授業に自信がありません。模擬が沢山ある研修でしょうか?
A
まずは、担当講師のデモンストレーションを見て頂いた後に、練習としてをやってみるということはありますが、「模擬授業」をして頂いての評価といったプログラムはございません。
はじめは緊張なさるかもしれませんが、ここでは失敗しながら練習頂くことを大切にしておりますので、ご安心ください。
Q
文科省指定の養成講座は修了しましたが、日本語教育能力検定試験は受験していません。研修に参加することは可能ですか?
A
もちろん可能です。
ただ、本研修は、日本語教師が日本人を相手とした研修に必要なファシリテーション力のテクニックを習得していただくことを目的としております。
Q
「教えない日本語授業」とは何ですか?
A
弊社が日本語教師向けに提唱・提供しております、文化庁指定の420時間 日本語教師養成講座の内容には含まれていない授業内でのファシリテーションのテクニックの総称です。

「教えない日本語授業」は学習者が主体となって学ぶ「協働学習」を日本語授業に取り入れた新しい授業方法です。
協働学習の中で、「協働して考える」「試してみる」ということを学習者が最大発揮できるよう配慮しながら授業を進める方法です。

詳細はこちら→教えない日本語授業マスター研修
Q
他社が開催している講座との違いは何ですか?
A
エルロンのやさしい日本語ワークショップファシリテーション養成講座は、やさしい日本語の概要や作り方の解説方法をお伝えするだけの講座ではありません。

やさしい日本語の有用性と実用性を理解していただいた上で、日本人向けに実施するワークショップの組み立て方、ファシリテーションのテクニックを習得するための講座です。
Q
エルロンの「教えない日本語授業」のファシリテーションテクニックと、当講座のファシリテーションテクニックの違いは何ですか?

A
「教えない日本語授業」では、日本語を学習する外国人が日本語を運用できるようにするために、効果あるファシリテーション力を習得頂きます。

ですが、「やさしい日本語」研修を提供する対象は、外国人ではなく「日本人」です。
日本人向けに研修を行う場合、日本語の授業とは異なる手法や注意点があります。
日本人向けのファシリテーターとして「必ずやらなければいけないこと」「やってはいけないこと」を当講座で習得頂きます。
Q
ファシリテーションとは何ですか?
どうして、必要ですか?
A

ファシリテーションとは、研修などの活動の場において、良質な結果が得られるように「活動のプロセス」をサポートすることです。
私たちは「わかる」ということと、実際に「できる」とでは、理解の深さにおいて全く違うことを体験的に知っています。
ファシリテーションは、理解したことを「できる」の領域に高めるようサポートする技術です。

受講者にやさしい日本語の「使い手」になってもらうためには、「できる」の実感を得てもらうことは必須です。
受講者から高い満足度を得るうえでも、研修講師にはファシリテーションの力は大変重要視されます。

Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

養成講座・無料相談のお申し込み

ご質問やご不明点など、お気軽にご連絡くださいませ。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

やさしい日本語ワークショップ
ファシリテーター養成講座

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目11-1
パシフィックセンチュリープレイス13F
✉️   ask@aileron-jl.com
☎︎  03-6822-5039(代表)